一部Facebook連携で別人より個人情報が閲覧可能に - アート販売サイト
アート作品のオンライン販売サイト「TRiCERA ART」において、一部登録ユーザーの個人情報が別のユーザーから閲覧できる状態だったことがわかった。
同サービスを運営するTRiCERAによれば、特定の条件下において、ログイン時に本人のアカウントとは別のユーザーのアカウントに接続され、個人情報の一部を閲覧することが可能となっていたもの。5月10日に顧客から指摘を受け判明した。
個人情報が閲覧された可能性があるのは、Facebookアカウント連携を利用しており、Facebookにメールアドレスを登録していない7人。それぞれ対象となる人数は異なるものの、最大で141人が閲覧できる状態だった。
同社では対象となるユーザーに対し謝罪し、影響の詳細や再発防止策を連絡するとしている。
(Security NEXT - 2022/05/12 )
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