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「CODE BLUE 2022」、10月にハイブリッド開催 - 今年で10回目

CODE BLUE実行委員会は、日本発のセキュリティカンファレンスイベント「CODE BLUE 2022」を10月27日、28日に都内で開催すると発表した。

同イベントは、国内外で活躍するセキュリティ専門家が集う日本発のセキュリティカンファレンス。日本やアジアにおけるコミュニティの活性化や若手研究者の支援なども行っている。

2022年も昨年と同様に会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式を採用。10年目の節目にあらたな実行委員長として明治大学教授の菊池浩明氏を迎え、会場は「渋谷PARCO」のカンファレンスホール「Dragon Gate」を予定している。

セキュリティ関連において技術はもちろん、法律、政策、サイバー犯罪対策、オープンソースツールなどバラエティに富んだ内容となる見込みで、コンテストやワークショップのほか、協賛企業による展示なども計画している。

カンファレンスの参加費は、会場参加が10万7800円、オンラインが1万9800円。いずれも税込。事前登録の開始日や、論文募集(CFP)については今後アナウンスする予定。

(Security NEXT - 2022/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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