Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「CODE BLUE 2024」の講演が決定 - 脅威関連から、AI、情報戦まで

CODE BLUE実行委員会は、セキュリティカンファレンスイベント「CODE BLUE 2024」の講演内容を発表した。

同イベントは、国内外よりセキュリティの専門家や実務者が集うカンファレンスイベント。都内で11月14日、15日に開催し、最新の論文や研究成果の発表にくわえて、ワークショップやコンテストを予定。11月9日から15日にかけてトレーニングも提供する。

開催に先立ち、4月より8月にかけて講演者を募集する「CFP(Call For Papers/Presentations)」を実施。国内外から350件以上の応募があり、24講演を採択した。

脆弱性やマルウェアをテーマにした講演はもちろん、「Copilot」に対する攻撃や、鉄道システムといった物理セキュリティ、航空宇宙産業を標的にした情報戦、家庭用ゲーム機「PlayStation5」におけるネットワーク暗号化の突破、Googleのレッドチーム構築など幅広いトピックが並んだ。

初日の基調講演については今後発表する予定。2日目の基調講演は日欧英米の若年層サイバーセキュリティ人材育成をテーマにしたパネルディスカッションとなる見込み。

(Security NEXT - 2024/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
設定ミスで会員通知メールに他会員情報 - 佐川急便
個人情報含む書類を誤配布、様式変更で印字に気づかず - 郡山市
マルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市