「Mozilla VPN」に権限昇格のおそれ - アップデートが公開
Mozilla Foundationが欧米を中心に展開しているVPNサービス「Mozilla VPN」に権限昇格の脆弱性が明らかとなった。
コンポーネントとして含まれる「OpenSSL」の検索パスに問題があり、細工したファイルを読み込み、権限の昇格が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2022-0517」が明らかとなったもの。
脆弱性を悪用されると「SYSTEM」権限でコードを実行されるおそれがある。重要度は、4段階中2番目に高い「高(High)」とレーティングされている。
Mozilla Foundationでは、「同2.7.1」をリリースし、脆弱性を修正した。
(Security NEXT - 2022/02/28 )
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