異なる住所にDM約1.1万通を誤送付 - クレカ事業者
クレジットカード事業を展開するモデル百貨は、宛名と住所が異なるダイレクトメールを送付したことを明らかにした。
同社によれば、2月10日に発送したカードキャンペーンを紹介するダイレクトメールにおいて、誤送付が発生したもの。同月14日に顧客から指摘があり調査したところ、1万1379件のダイレクトメールについて宛名と住所が異なる状態で送られたことが判明した。
ダイレクトメール送付対象者のリスト作成時の作業ミスが原因だという。同社では対象となる顧客に対し、宛名が異なるダイレクトメールを受け取った場合は廃棄するよう求めている。
(Security NEXT - 2022/02/16 )
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