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「Emotet」に感染、関係者になりすましメールが送信 - 積水ハウス

積水ハウスは、グループ会社の一部パソコンがマルウェア「Emotet」に感染したことを明らかにした。情報が窃取されたと見られ、外部より関係者に対してグループ会社の従業員を装ったなりすましメールが送信されたという。

同社によれば、グループ会社の一部パソコンがマルウェア「Emotet」に感染。グループ会社の従業員を装ったなりすましメールが、グループ会社の従業員やメールでやり取りした複数の関係者に対して送信されたことを確認したという。

なりすましメールでは送信者としてグループ会社の従業員名が記載されていたが、グループ会社ではなく、異なるメールアドレスから送信されていた。

なりすましメールを受信した場合は、添付ファイルや本文中のURLを開かず削除するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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