Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「S/MIME」によるなりすまし対策をテーマとしたセミナー - JIPDEC

日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)は、オンラインセミナー「なりすましメール対策の現状と課題-S/MIMEを活用したなりすまし対策事例紹介」を2月18日に開催する。

同セミナーは、なりすましメール対策の1つである「S/MIME」をテーマに、活用状況や導入事例などを紹介するイベント。

東京電機大学研究推進社会連携センター顧問で客員教授の佐々木良一氏による基調講演のほか、「これからのなりすましメール対策」を議題にしたパネルディスカッションや、S/MIMEの普及啓発における活動を紹介する講演、S/MIMEの事例紹介などが予定されている。

参加費は無料だが、事前登録が必要。定員は500名。セミナーの詳細や参加申し込みはイベント案内ページを参照のこと。

(Security NEXT - 2022/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ