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市役所出張所で対応した納付書控が所在不明 - 蒲郡信金

蒲郡信用金庫は、一部納付書の金融機関控えが所在不明になっていることを明らかにした。手続きは完了しており、納付への影響はないという。

同金庫によれば、2020年9月1日から2021年3月31日にかけて蒲郡市役所出張所で受け付けた税金などの納付書の金融機関控え1万640件が所在不明となっているもの。顧客の氏名または法人名、住所、納付金額、納付内容などが記載されている。

同出張所において保存文書を確認したところ、納付書控えを収納した保管箱1箱を紛失していることが2021年12月3日に判明した。2021年4月9日に書類を廃棄した際、誤って一緒に廃棄した可能性が高いとしている。

不正利用は確認されておらず、外部からの問い合わせなども寄せられていない。これら納付書に関する手続きは完了しており、納付への影響もないとしている。

(Security NEXT - 2022/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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