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個人情報含む書類が郵便事故で所在不明に - 大和リビング

大和リビングは、自社宛てに郵送した顧客情報含む書類が、郵送の過程で所在不明になったことを公表した。

同社によれば、10月8日に名古屋東営業所から東海支店宛てにレターパックプラスで郵送した書類が、所在不明となったもの。

所在不明となった書類には、管理物件所有者36人および入居者4人の氏名と住所が記載されていた。

管轄の郵便局に調査を依頼したが、書類は発見されず、警察へ紛失届を提出。同社では、対象となる顧客に報告と謝罪を行った。あわせて国土交通省への報告を行っている。

(Security NEXT - 2021/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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