個人情報含むリストを窓口で閲覧できる状態のまま離席 - 大阪市
大阪市は、建設局の窓口において排水設備計画確認申請書の受付簿が来訪者によって閲覧できる状態となっていたことを公表した。
同市によれば、10月21日に建設局の下水道許認可申請等・排水協議窓口において、宅内の排水管を公共下水施設に接続することを申請した申請者709人分の氏名が含まれる受付簿が閲覧できる状態となっていたもの。
窓口を訪れた同住民の問い合わせへ対応する際、机上に置いたまま職員が離席してしまったという。来訪した住民によって閲覧できる状態だったが、実際に閲覧されたかは不明だという。
12月3日に同職員が同住民の別の問い合わせに関する対応内容を上長に報告した際、不手際があったことが判明した。同市では、対象となる申請者に対し、電話で説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2021/12/15 )
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