ZohoのUEM製品に深刻な脆弱性、すでに悪用も - 侵害状況の確認を
さらに侵害を受けた場合は、インストールされていた機器よりアクセスされていたすべてのサービス、アカウント、Active Directoryにおいてパスワードをリセットすることを推奨。AD管理者のパスワードリセットもあわせて求めた。
「CVE-2021-44515」に関しては、「Zoho ManageEngine ServiceDesk Plus」や「Zoho ManageEngine AssetExplorer」の利用者においても、「Desktop Central」のエージェントを導入している場合は影響があり、これら製品の利用者に対しても注意を呼びかけている。
同脆弱性の判明を受け、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)も注意喚起を実施。悪用も発生しているとして製品の利用者に対して警鐘を鳴らしている。
(Security NEXT - 2021/12/07 )
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