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不正ファイルでDBアクセス可能に - グラントマトが追加報告

具体的には、データベーステーブルの「会員マスタ」や「受注マスタ」を攻撃者によって閲覧された可能性があり、2019年3月14日から2021年4月6日にかけて登録された個人情報4910件が外部に流出した可能性がある。氏名や会社名、性別、住所、電話番号、メールアドレスが含まれる。

顧客において被害は確認されていない。同社では、関連する顧客に対して個別に連絡を取り、謝罪するとともに身に覚えのないメールなどに対して注意を呼びかけていく。

同社が提供する「グラントマトアプリ」をはじめ、ポイントカード、店頭におけるクレジット決済などは、別のシステムを使用しており、今回の不正アクセスによる影響はないとしている。

(Security NEXT - 2021/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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