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セルフケア向け製品サイトで個人情報を誤表示 - エーザイ

製薬大手のエーザイは、セルフケア製品に関するウェブサイトの個人情報入力画面において、異なる顧客の情報が表示される不具合があったことを明らかにした。

同社によれば、9月ごろよりセルフケア向け製品のウェブサイトの個人情報入力画面で一部顧客より入力された個人情報が、直後にアクセスした顧客の画面に表示される不具合が発生したもの。

11月11日に顧客より指摘があり問題が判明。特定条件にあてはまった22人において不具合が生じていたことがわかったという。キャンペーン応募などにより多数アクセスが行われた際に負荷を軽減するシステムでの不具合が原因だった。

同社では対象となる顧客に対して経緯を報告し、謝罪した。不具合が生じたシステムについては翌12日に修正を終えており、提供を再開している。

(Security NEXT - 2021/11/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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