DMに他人の個人情報、委託先の印刷ミスで - 麗人酒造
酒類の製造、販売を手がける麗人酒造は、ダイレクトメールに別人の個人情報を記載するミスがあったことを明らかにした。
同社によれば、ダイレクトメールで送付した注文書に異なる顧客の氏名、住所、電話番号などが記載されていたもの。指摘があり調査を行ったところ、約500件のダイレクトメールで同様の問題が発生していたことが判明した。
同社では、ダイレクトメールの印刷や発送を委託した印刷会社に、印刷ミスが発生した原因について調査を求めているという。
(Security NEXT - 2021/11/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性
