DMに他人の個人情報、委託先の印刷ミスで - 麗人酒造
酒類の製造、販売を手がける麗人酒造は、ダイレクトメールに別人の個人情報を記載するミスがあったことを明らかにした。
同社によれば、ダイレクトメールで送付した注文書に異なる顧客の氏名、住所、電話番号などが記載されていたもの。指摘があり調査を行ったところ、約500件のダイレクトメールで同様の問題が発生していたことが判明した。
同社では、ダイレクトメールの印刷や発送を委託した印刷会社に、印刷ミスが発生した原因について調査を求めているという。
(Security NEXT - 2021/11/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ココナラスキルマーケット」に不正アクセス - 履歴書など流出
「コミックシーモア」で情報流出 - 影響など調査
ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
