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顔認証入退管理システムに新モデル - マルチテナント対応を強化

パナソニックシステムソリューションズジャパンは、「顔認証入退セキュリティシステム(KPAS)」の新モデルを2022年1月より提供開始する。

同製品は、顔認証を用いた入退室管理システム。今回投入する新モデルでは、1システムあたりの登録人数を従来の3万人から10万人に拡張した。

マスク着用時の認証率を向上させたほか、照度の変化、顔の向き、角度の変動にともなうエラーを低減。テナントやオフィスごとの管理者設定や一括登録、編集にも対応した。

また認証機であるKPASチェッカーを従来比で約50%に小型化したほか、収容可能台数を従来の100台から5000台へと強化している。

(Security NEXT - 2021/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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