顔認証決済の自販機を実証実験 - ダイドードリンコ
ダイドードリンコは、顔認証により商品を購入できる「顔認証決済自販機」の実証実験を開始した。
実証実験では、利用者はスマートフォンやタブレットなどを用いて事前に顔画像やクレジットカード情報、パスコードを登録。自販機を利用する際は、顔とパスコードの2要素認証により決済を行う。顔認証には、NECの生体認証技術「Bio-IDiom」を活用している。
実証実験の期間は7月3日から約3カ月間。ダイドードリンコ本社、大同薬品工業関東工場、NEC本社などで実施する。
(Security NEXT - 2020/07/08 )
ツイート
PR
関連記事
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
脆弱性「PHP2Shell」の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
MSが定例外パッチ、「.NET」脆弱性を修正 - Brotli問題などに対応
「Nextcloud」組込ツールや「Arista VCO」の脆弱性などに注意喚起 - 米当局
ネットワーク統合管理製品「Arista VCO」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
