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東京オリパラ踏まえた脅威対策でオンラインシンポジウム - JC3ら

公共政策調査会と日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は、シンポジウム「深刻化するサイバー空間における脅威と対策」を11月22日に開催する。

同シンポジウムは、東京オリンピック、パラリンピック競技大会の状況などを踏まえたサイバー脅威の現状について考察するとともに、今後のサイバー脅威に対する取り組みについて議論するイベント。オンラインで開催する。

東京オリンピック、パラリンピック競技大会組織委員会でCISOを務めた坂明氏が、「TOKYO2020をめぐる脅威の状況と対応」と題した講演を行うほか、警察庁長官官房サイバーセキュリティ情報化審議官の河原淳平氏が、「サイバー空間の安全の確保」に関する報告を行う。

その後は、日本経済団体連合会サイバーセキュリティ委員会サイバーセキュリティ強化ワーキンググループ主査の梶浦敏範氏と、東京都立大学法学部教授の星周一郎氏を迎え、ディスカッションを行う予定。

参加費は無料で申込締切は11月18日18時。詳細や申し込みはイベント案内ページから。

(Security NEXT - 2021/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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