脆弱IoT機器の発見管理技術を共同研究 - ゼロゼロワンと横国大
ゼロゼロワンと横浜国立大学大学院は、閉域ネットワークにおけるIoT機器可視化の実証に向けた共同研究を実施している。
同研究では、横浜国立大学のクローズドネットワークに接続された機器を可視化した上で、脆弱なIoT機器を洗い出し、ネットワークのセキュリティリスクを評価。ゼロゼロワンのIoT機器検索するサービス「Karma」を用いて、閉域ネットワークにおけるIoT機器の効率的な管理手法について研究するもの。
6月より開始しており、2022年3月31日まで実施する予定。ゼロゼロワンでは、同研究で得られた知見をもとに、閉域ネットワーク向けのIoT機器可視化サービスを10月ごろより提供したいとしている。
(Security NEXT - 2021/08/11 )
ツイート
PR
関連記事
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
ペット用品通販ショップに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
教員がサポート詐欺被害、校内研修で被害に気づく - 那覇市
複数役職員のメールアカウントに不正アクセス - 科学技術振興機構
