委託先が削除証明書提出済みの個人情報入り資料を誤送付 - 神奈川県
委託先では送信した同日に誤送付を認識。送信先に対して問題のメールについて削除するよう依頼した。あわせて個人情報が漏洩した関係者や関係市町村に対し、電話で経緯の説明や謝罪を行っている。
同県では、同事業において重大な契約違反があったとし、7月14日より10月13日まで3カ月間の指名停止処分を実施した。
また同法人に対して現地調査などを実施しており、今後報告書を取りまとめ、情報の取り扱い管理方法をあらためて指示するとしている。
(Security NEXT - 2021/07/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Unbound」に深刻な脆弱性 - コード実行やキャッシュ汚染などのおそれ
PHP向けテンプレートエンジン「Twig」にRCE脆弱性
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
県立高の授業見学申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 群馬県
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
ランサム攻撃で障害発生、情報流出の可能性も - 東京鋪装工業
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
ふるさと納税寄付者の非公開氏名をサイトに誤掲載 - 八重瀬町

