ウェブ問合フォームの入力情報が外部流出 - 川本製作所
ポンプメーカーの川本製作所は、ウェブサイトに設置されている問い合わせフォームに入力された情報が外部へ流出したことを明らかにした。
同社によれば、問い合わせフォームが第三者によって侵害され、入力された情報が外部へ流出したもの。2017年2月から2019年5月にかけて入力された情報が対象となり、2545件にのぼる。
問題の発覚を受けて、同社では、警察や個人情報保護委員会に対して報告を行った。二次被害については確認されていないが、引き続き状況の把握を続けていく。
また再発防止に向けてセキュリティ対策や監視体制の強化などを順次進めるとしている。
(Security NEXT - 2025/12/26 )
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