複数研究部のサイトで改ざん、外部サイトへ誘導 - 龍谷大
龍谷大学は、研究部の複数サイトが不正アクセスを受け、改ざんされたことを明らかにした。原因など詳細について調べている。
同大によれば、同大ウェブサイトにおいて検索機能を利用し、検索結果より研究部のウェブサイトへアクセスしようとすると、同大とは関係ない外部の無関係なサイトに遷移するよう改ざんされたもの。6月25日10時半ごろ、異常に気がついた。
研究部などあわせて15サイトにて改ざんを確認。誘導先の詳細はわかっていないが、英語と日本語が混在する一見ショッピングサイトだったという。
7月7日の時点で、改ざん以外の被害は確認されていない。7月2日に学外から改ざんされたサイトに対するアクセスは遮断済みで、同大では、改ざんされた原因や経緯など詳細について調査を進めている。
(Security NEXT - 2021/07/08 )
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