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管理が不十分なサーバやネットワーク機器を洗い出すサービス - マクニカネット

マクニカネットワークスは、インターネットへ不用意に公開されたサイバー攻撃の対象となりうるIT資産を洗い出し、対策などをアドバイスする「Attack Surface Managementサービス」を提供開始した。

同サービスでは、申告したドメインをもとに、組織で利用する関連ドメインやIPアドレスレンジを調査。旧バージョンであったり、組織の把握していないサーバやネットワーク機器など、インターネット上に公開されている管理が行き届いていないIT資産を探し出して、対策をアドバイスする。

ツールを用いるものの、手動を基本に調査を実施し、ドメインやIPアドレスの一覧、外部公開されている高リスクのポート、バナー情報やShodanによって判明したサポート切れIT資産などの情報を提供。国内の脅威動向を踏まえたリスクについて報告する。

オープンプライスで「IPアドレス」「ドメイン」の件数によって価格は変化し、参考価格は、ドメインとIPアドレスの合計数が500件以内の場合、300万円から。

(Security NEXT - 2021/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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