Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

保護者連絡先を不正利用、幼稚園元職員を懲戒処分 - 大阪市

大阪市は、市立幼稚園の元職員が業務以外の目的で保護者の連絡先を入手し、メールを送信していたとして懲戒処分を行った。

同市によれば、元職員は2月、園児の保護者1人に私的に連絡するため、保護者が同園に提出した書類から連絡先を入手。好意を寄せているといった内容のショートメッセージを2度にわたり送信した。

同市教育委員会は同問題を受け、元職員に対し5月31日付けで停職3カ月の懲戒処分を実施した。

(Security NEXT - 2021/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

神奈川県、教員を停職処分 - 試験をインスタで生徒に漏洩
顧客の預金残高を知人に漏洩、従業員を懲戒解雇 - 阿波銀
北海道銀、副業で従業員2名を懲戒解雇 - 顧客情報の不正利用は否定
複数職員が住基システムでコロナ患者情報を業務外閲覧 - 横手市
酒に酔って個人情報を紛失した職員を処分 - 東京都
業務情報用いて私的SMSを送信、職員を停職処分 - 妙高市
仙台市、借金相手に同僚の個人情報伝えた職員を処分 - 怪文書約2500枚届く
セクハラ行為と個人情報漏洩で職員を処分 - 香川県
職員が人事情報に不正アクセス、職務情報よりPW推測 - 宜野湾市
国立病院機構、職員が患者情報約14万件含むPCを持ち出し - オークション落札者の連絡で判明