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フィッシングメールを演習用ひな形に変換する新機能 - KnowBe4

KnowBe4は、同社のフィッシング対策ソリューション「PhishER」に、実際に受信したフィッシングメールを演習に活用できる新機能「PhishFlip」を追加した。

「PhishER」は、報告を受けた不審なメールよりスパムや脅威を判定し、対応の優先順次付け、隔離機能などを備えたフィッシング対策ソリューション。今回あらたに実際に受信したフィッシングメールを演習のテンプレートとして活用できる「PhishFlip」を追加した。

従業員より報告を受けた不審メールを分析し、悪意あるリンクや危険な添付ファイルを除去。安全なリンクや添付ファイルに置き換えて演習用のテンプレートに変換し、組織全体で演習を通じて情報を共有できる。

さらに組織内において別の従業員に同じフィッシングメールが届いていないか特定し、確認された場合はテンプレートに置き換えて演習を実施することも可能。

「PhishER」向けの機能となり、同ソリューションを導入していれば「PhishFlip」を無償で利用することができる。

(Security NEXT - 2021/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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