Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

新型コロナ自宅療養者の個人情報をFAX誤送信 - 世田谷保健所

東京都世田谷区は、区内の保健所において、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者の個人情報を、委託事業者とは異なる事業者へ誤ってファックス送信したことを明らかにした。

同区によれば、世田谷区保健所において、5日5日分の自宅療養者38人分の個人情報を、事業を委託している事業者ではなく、異なる事業者へ誤ってファックス送信したもの。入力ミスが原因としている。

同保健所では、誤送信の判明後、誤送信先に連絡して個人情報を回収した。また対象となる自宅療養者に対し、説明と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2021/05/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

仙台市、借金相手に同僚の個人情報伝えた職員を処分 - 怪文書約2500枚届く
問い合わせ管理システムに不正アクセス、個人情報最大10万件が流出か - 白崎コーポレーション
サイトで他会員情報を誤表示、削除依頼メールで誤送信も - 洋菓子通販店
新型コロナ感染者の個人情報を報道機関へ誤送信 - 横浜市
宛先違いや誤操作で新型コロナ患者情報を誤ファックス - 名古屋市
聖火ランナーの生年月日を報道発表資料に誤記載 - 佐賀県
新型コロナ患者の個人情報をファックスで誤送信 - 名古屋市
施設予約申込書に電話番号記載ミス、誤FAXで判明 - 名古屋市
保育園でPCR検査同意書を誤ファックス - 生駒市
複数自治体で新型コロナ患者情報の誤送付が発生