Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

傍聴登録者へのメールで誤送信 - 総務省

総務省は、総合通信基盤局においてメールの誤送信があり、メール受信者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

4月26日17時時前ごろ、情報通信審議会電気通信事業政策部会ユニバーサルサービス政策委員会の傍聴登録者に対して審議結果の概要をメールで送信した際、送信先となった48人分のメールアドレスが受信者間に流出したという。

職員がメール送信後にミスへ気が付き、送付先全員に連絡を取って謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2021/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

キャンペーンの案内メールで誤送信 - 人材派遣会社
オンライン会議の招待メール作成機能でメールアドレスが流出 - 東京都
メール誤送信で講習受講予定者のメアド流出 - 大阪市消防局
委託先がメルマガ送信時に宛先を「CC」設定 - 厚生労働省
情報学の教科書入荷メールで誤送信 - 北大生協
入園者宛の案内メールで送信ミス - 保育所運営会社
不動産投資クラウドファンディングの事前登録者メアドが流出
新コロ受入医療機関へのメールを送信ミス、返信でさらなる誤送信 - 大阪府
顧客情報を外部送信、表計算ファイルで別シートの存在気付かず - 横浜銀
新型コロナ患者の個人情報をファックスで誤送信 - 名古屋市