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傍聴登録者へのメールで誤送信 - 総務省

総務省は、総合通信基盤局においてメールの誤送信があり、メール受信者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

4月26日17時時前ごろ、情報通信審議会電気通信事業政策部会ユニバーサルサービス政策委員会の傍聴登録者に対して審議結果の概要をメールで送信した際、送信先となった48人分のメールアドレスが受信者間に流出したという。

職員がメール送信後にミスへ気が付き、送付先全員に連絡を取って謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2021/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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