米政府、マルウェア「TrickBot」展開する標的型攻撃で注意喚起
「TrickBot」は、「Ryuk」や「Conti」などのランサムウェアや、すでにインフラが停止に追い込まれているが、「Emotet」のダウンローダーの拡散にも利用されていた。
CISAは、被害の防止に向けて、同マルウェアの活動を検知するための「Snort」の定義ファイルを提供。
連邦政府をはじめとする公的機関や企業などに対し、メール経由の感染防止やネットワーク制御、認証の強化など、感染防止の対策を実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2021/03/18 )
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