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応急手当普及員宛メールで送信ミス - 成田市消防本部

千葉県成田市は、消防本部においてメール誤送信が発生し、応急手当普及員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、2月17日16時半過ぎ、応急手当普及員の資格更新についてのメール104件を送信した際、誤ってメールアドレスを宛先に入力して送信したもの。受信者間にメールアドレスが表示された状態となった。

送信から30分後に受信者から返信があり、ミスが判明。対象となる応急手当普及員に同日メールで謝罪し、問題のメールについて削除を依頼した。

(Security NEXT - 2021/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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