東大総長を装う「なりすましメール」に注意
東京大学は、同大総長を装ったなりすましメールが報告されているとして、注意喚起を行った。
同大によれば、問題のメールは同大の総長になりすました迷惑メールで、企業や個人へ配信されていた。実在しない同大学のものと見せかけたメールアドレスを発信元に設定。メールの本文には同大のURLを偽装したURLなども記載されていた。
学外のサーバから発信していると見られ、同大とは一切関係なく、同大を装うなりすましメールを受信した場合には、添付ファイルやURLを開かずに削除するよう注意を喚起。
なりすましメールについては、情報処理推進機構(IPA)の標的型サイバー攻撃特別相談窓口へ相談するよう求めている。
(Security NEXT - 2021/02/02 )
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