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高校で実習製品注文者の個人情報をFAX誤送信 - 島根県

島根県は、県内高校において個人情報が記載された書類のファックスによる誤送信が発生したことを公表した。

同県によれば、12月1日15時半ごろ、高校が実習製品として販売していた新巻鮭が完売したため、申込者1人に対して売り切れとなったことをファックスで通知しようとしたところ、 誤ってあらかじめ登録されていた無関係の26人に対して誤送信してしまったという。誤って送信した注文書には、注文者の氏名や住所、電話番号などが記載されていた。

同日夕方に複数の誤送信先から連絡があり、ファックスの送信記録を確認したところ、送信ミスが判明。翌2日に対象となる申込者に経緯を説明して謝罪するとともに、送信先を訪問して誤送信したファックスの回収や廃棄されていることを確認した。

(Security NEXT - 2020/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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