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新型コロナ宿泊療養者の個人情報を誤送信 - 山口県

山口県は、新型コロナウイルスの宿泊療養施設入所者の個人情報を、誤ったメールアドレスへ送信したことを明らかにした。

同県によれば、11月29日10時半ごろ、新型コロナウイルスの宿泊療養施設の入所者管理シートを、誤ったメールアドレスへ送信したもの。誤送信した入所者管理シートには、療養施設入所者39人の氏名、電話番号、生年月日、性別、年齢、服薬などが記載されていた。

担当職員が、宿泊療養施設で診察を行っている医師にメールで送信する際、メールアドレスの入力を誤ったことで、第三者へ送信されたという。

(Security NEXT - 2020/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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