Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オンラインの「サイバーセキュリティトレーニング」を提供 - 日立

日立ソリューションズ・クリエイトは、オンライントレーニングサービス「サイバーセキュリティトレーニング」を12月1日より提供開始する。

同サービスは、オンラインによりセキュリティ対策を学べるトレーニングサービス。入門レベルの基礎的なセキュリティ対策をはじめ、マルウェア、脆弱性、サイバー攻撃への対策など4コースを用意している。

一定期間繰り返し再生できる10〜15分程度の動画を提供するほか、視聴後は双方向のライブ中継を行い、リアルタイムで質疑応答に対応する。

講義としては、マルウェア感染やサイバー攻撃時の動きを録画した映像による疑似体験、セキュリティアナリストと講師による脅威対策をテーマとした対談などを提供する。

料金は1コースあたり2万5000円(税別)。同社では2023年度までに累計2億円の売り上げを目指し、サービスを展開。今後は中上級レベルのコースなど拡充していく。

(Security NEXT - 2020/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

セキュリティ診断サービスでレッドチーム演習を提供 - GMO-CS
(ISC)²とNTT-ATが提携強化 - SSCPのトレーニングを日本語化
組織強化トレーニングを提供 - 日立ソリューションズ・クリエイト
セキュリティ技術者を育成する学習プラットフォームを提供 - CDI
法人向けにオンラインのセキュリティ教育サービス - カスペ
攻撃者視点で学ぶ「OTシステムハッキング」のトレーニングサービス
ソフトウェアのサプライチェーンリスク対策でSBOM利用を促進 - Linux Foundation
サイバー防御演習「CYDER」の受講受付を開始 - 新コースも
FFRI、先端技術分野の脅威分析やトレーニングなど新サービス
自動車への攻撃手法など学ぶトレーニングサービス - NDIAS