Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

(ISC)²とNTT-ATが提携強化 - SSCPのトレーニングを日本語化

(ISC)²とNTTアドバンステクノロジは、ネットワークやシステム管理者向けのセキュリティトレーニングについて日本国内における独占的パートナーシップを拡大すると発表した。

両者は提携を強化し、日本国内における独占的パートナーシップのもと、「Systems Security Certified Practitioner(SSCP)」向けセキュリティトレーニングを日本語化し、国内向けに提供することで合意したもの。

NTT-ATでは、「Certified Information Systems Security Professional(CISSP)」の公式ガイドブックや問題集、「SSCP」のトレーニング教材についても翻訳などを手がけてきたが、あらたに「SSCP」の公式ガイドブックや問題集を提供する。

日本語による最初の公式トレーニングは、2022年度第1四半期となる予定だという。

(Security NEXT - 2022/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ランサムウェア「ALPHV」、医療分野中心に被害拡大
アジア版セキュキャン「GCC 2024」、2024年2月にタイで開催
メール誤送信でイベント申込者のメアド流出 - 大阪市の公園
ランサムウェア「LockBit 3.0」の詳細情報を公開、注意を喚起 - 米政府
人材育成ハッカソン「SecHack365」、都内で成果発表会
食料農業分野がメール詐欺の標的に - 粗悪な食品が出回るおそれも
トレンド、実務者や経営層向けにセキュ教育サービス
セキュリティ診断サービスでレッドチーム演習を提供 - GMO-CS
若手国際CTFで日本人含むアジアチームが好成績 - 言葉や準備不足乗り越え奮闘
米政府、北朝鮮関連グループの攻撃に注意喚起 - 標的は暗号通貨やNFT関連