Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

介護保険被保険者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 播磨町

兵庫県播磨町は、介護保険被保険者の個人情報が保存されたUSBメモリが庁舎内で所在がわからなくなっていることを明らかにした。

同町によれば、職員が10月7日9時ごろUSBメモリを使用したが、その後の所在がわからなくなっているもの。指定場所へ返却せず他業務を行っていたところ、見当たらなくなったという。

問題のUSBメモリには、介護保険被保険者46人分の氏名や住所、電話番号、生年月日、年齢、被保険者番号、医療機関名、判定結果などが保存されていた。USBメモリにはパスワードが設定されているという。

同市では、USBメモリを誤って廃棄した可能性が高いと説明。対象となる被保険者には、職員が訪問して事情を説明するとともに、書面で謝罪した。

(Security NEXT - 2020/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター
学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
元従業員が取引先情報を持ち出し - ロッキング・オン・ジャパン
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町