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個人情報含むUSBメモリ紛失、車上に置いたまま発車 - 加須市

埼玉県加須市において、骨密度測定検査の参加者に関する個人情報が保存されたUSBメモリの所在がわからなくなっている。

同市によれば、騎西保健センターにおいて実施した骨密度測定検査の参加者に関する個人情報が保存されたUSBメモリを、委託業者のティーエムクリニックが事業所へ持ち帰る際に紛失したことが10月1日に判明したもの。

問題のUSBメモリには、147人分のカタカナ表記の氏名、生年月日、性別、測定結果などが保存されていた。ケースに入れた状態で車の屋根に置いたまま誤って発車し、紛失したという。

周辺を捜索したが見つからず、警察に紛失届を提出した。同市では対象となる検査参加者に謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2020/10/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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