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29日時点の「ドコモ口座」被害申告状況を発表 - NTTドコモ

NTTドコモは、ウォレットサービス「ドコモ口座」を通じて、金融機関から不正に金銭が引き出された問題で、9月29日における被害の申告状況を公表した。

9月27日18時の時点で金融機関より申告を受けた被害件数は、前日比12件増となる247件。被害額は34万円増加し、2931万円となった。

いずれもこれまでに被害が確認されている金融機関より寄せられた申告で、同社が新規口座登録を停止した9月10日以前にチャージされたものだった。

(Security NEXT - 2020/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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