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「ドコモ口座」被害申告、先週末に引き続き本人利用など判明

ウォレットサービス「ドコモ口座」を通じて、金融機関から不正に金銭が引き出された問題で、被害ではなかったケースが引き続き判明している。

同社によると、10月4日18時時点で金融機関より寄せられた被害申告件数は218件、総額2886万円となっている。申告内容を確認したところ、本人利用であるケースが判明したとして、10月2日18時の時点から20件減、18万円減となった。

10月3日以降、被害申告件数があわせて31件減、52万円減と減少に転じている。ただし、同社は減少した件数が本人利用の全件数なのか、増加分と減少分との差し引きであるかについて、具体的な内訳を明らかにしていない。

(Security NEXT - 2020/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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