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「ドコモ口座」の不正チャージ被害、ひとまず補償を完了

ウォレットサービス「ドコモ口座」を通じて、金融機関から不正に金銭がチャージされた問題で、NTTドコモは被害が確認された128件、2885万円の補償を完了した。

金融機関から申告され、実際に被害が確認された110件、2487万円、同社窓口への申告や同社調査により判明した18件、398万円のあわせて128件、2885万円について補償を完了したもの。

一時、被害の疑いがあるとする金融機関からの申告は、約250件、約3000万円近くまで増加したが、その後の調査で半数以上が本人などの利用と判明。結果としては半数以下に減少した。

金融機関より被害の疑いがあるとして申告を受け、被害が確定していない残る7件、4万円についても、同社では引き続き調査を進めていく。

(Security NEXT - 2020/10/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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