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「ドコモ口座」の不正チャージ、被害124件の補償を完了

ウォレットサービス「ドコモ口座」を通じて、金融機関から不正に金銭が引き出された問題で、NTTドコモは被害が確認された127件のうち、124件について補償が完了したことを明らかにした。

同社によると、10月15日18時時点で金融機関との事実確認により被害が確認されているのは127件、2850万円。内訳を見ると110件、2475万円は金融機関の申告により判明したもので、のこる17件、375件に関してはNTTドコモの窓口に対する申告や、同社の調査で判明した。

また127件のうち、約97.6%にあたる124件、2799万円については補償が完了したという。

同社に対し、金融機関より寄せられた被害の疑いのあるケースは、同日の段階で137件、2629万円。一時249件、2938万円まで増加したが、一部本人利用などが判明したことから、下方修正されている。

(Security NEXT - 2020/10/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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