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マルウェアに感染でなりすましメール - 浄水器販売会社

分譲マンションやソーラーシステム、浄水器の販売などを手がけるダックスは、社内のパソコンがマルウェアに感染し、なりすましメールが送信されていることを明らかにした。

同社によれば、8月28日11時ごろ、社内のパソコンがマルウェアに感染している可能性があることが判明したもの。

マルウェアの感染により、端末内部に保存されていた過去のメール送受信履歴が流出。履歴に含まれるメールアドレスに対して、同社従業員や同社メールアドレスを装ったメールが送信されたという。

確認されたなりすましメールは、タイトルにおいて同社浄水器ブランドにおける「会員登録の完了」や「発送の連絡」などを偽装。請求書などの送付に見せかけていた。

同社では、なりすましメールを受信した場合は、添付ファイルを開封したりメール中のリンクをクリックしないよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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