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PCR検査で受診者情報ファックスを誤送信 - 奈良の保健所

奈良県は、内吉野保健所において、新型コロナウイルス感染症のPCR検査受診者の個人情報を医療機関へファックス送信する際、誤って第三者へ送信するミスがあったことを明らかにした。

同県によれば、7月15日15時半過ぎ、職員の操作ミスにより、PCR検査受診者の個人情報1件が、無関係の個人宅へファックスで送信してしまったという。

翌16日に担当者へ連絡があり、誤送信が発覚。同日、誤送信先を訪問して謝罪するとともに、誤送信したデータの削除を確認。関連する受診者に対し、電話で説明と謝罪を行った。また同県では、保健所においてファックスの登録番号にミスがないか、再点検などを行っている。

(Security NEXT - 2020/07/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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