Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クラウドの設定ミスを防ぐ診断サービス - ラック

ラックは、セキュリティに関する設定状況を診断することで、クラウド環境への移行を支援するサービスのメニューを強化した。

オンプレミスからクラウドへシステムの移行を進めている企業向けに「セキュリティ設定診断」として、スポットサービスから継続的なものまで3種類のサービスメニューを追加したもの。

「クラウドセキュリティ設定診断」は、IaaSやPaaSのセキュリティ設定を診断するスポットサービス。安全性の評価や対処すべき問題を報告する。「Amazon Web Services(AWS)」「Microsoft Azure」に対応している。

また同じくスポットサービスとして、クラウド環境へ移行する「Active Directory」「ファイルサーバ」「基幹システムサーバ」などの脆弱性対応状況などを診断し、問題点を報告する「サーバセキュリティ設定診断」を用意。

さらに継続的なサービスとして、マカフィーの「McAfee MVISION Cloud」を活用した「クラウドセキュリティ設定診断 by MVISION Cloud」を提供。「IaaS」や「PaaS」の各種設定を継続的に解析。安全性の評価や対処すべき問題の報告など、セキュリティ対策を支援する。

(Security NEXT - 2020/05/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

攻撃ルートや対策効果を可視化するサービス - NEC
「Azure」のセキュリティ対策やコストを診断 - 日商エレ
攻撃者に狙われる「非公開ファイル」のチェック機能 - ビットフォレスト
ウェブアプリや周辺インフラにも対応する脆弱性診断サービス
ウェブアプリ開発の上流工程に対する脆弱性診断サービス
FFRI、先端技術分野の脅威分析やトレーニングなど新サービス
組織が利用するIPアドレスを可視化するサービス - ラック
パブリッククラウドのセキュ診断サービス - イエラエ
AWSのセキュリティを診断し可視化するサービス - TDCソフト
クラウドの設定ミスをチェックするサービス - エルテス