就学支援金支給停止通知など書類の誤送付が発生 - 新潟県
また5月7日には、地域振興局健康福祉部において、自立支援医療費支給認定者一覧表を阿賀町役場へ送付した際、本来送付すべきでない自立支援医療費支給認定申請者用の診断書の写し1人分を誤って同封する事故が発生した。
翌8日、誤送付先からの連絡で判明。誤送付した診断書写しには、氏名や住所、生年月日、性別、病名、現在の病状、現在の治療内容、今後の治療方針、障害福祉サービス利用状況、医療機関名などが記載されていた。
誤送付した書類は同月8日に回収。同県では対象者の保護者に説明し、謝罪している。
(Security NEXT - 2020/05/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
個人情報を不適切な方法で廃棄、誤った集積所に - 橋本市
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
複数選挙区において選挙関係書類の誤廃棄が判明 - 神戸市
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
申請関連書類が所在不明、オフィス転換工事後に判明 - 東京都
放課後児童クラブ職員が個人情報を一時紛失、帰宅途中に - 福岡市

