中学校教諭が名簿を誤送信、類似メアド宛に - 岡山市
岡山市は、市内中学校において教諭が生徒の名簿を誤って第三者のメールアドレスに送信したことを明らかにした。
同市によれば、2025年11月11日に同教諭が自宅で書類をチェックするため、学校の代表メールアドレスより自身の個人メールアドレスへ送ろうとしたところ、誤ったメールアドレスへ誤送信したという。
問題のメールには、2024年度の3年生名簿、および2025年度の3年生名簿が添付されていた。氏名以外の情報は含まれていないという。
自身のメールアドレスにメールが届かないことから確認したところ、類似した文字列のメールアドレスへ送信していたことがわかった。
同校では、対象となる生徒の保護者に対して経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2025/11/27 )
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