Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中学校教諭が名簿を誤送信、類似メアド宛に - 岡山市

岡山市は、市内中学校において教諭が生徒の名簿を誤って第三者のメールアドレスに送信したことを明らかにした。

同市によれば、2025年11月11日に同教諭が自宅で書類をチェックするため、学校の代表メールアドレスより自身の個人メールアドレスへ送ろうとしたところ、誤ったメールアドレスへ誤送信したという。

問題のメールには、2024年度の3年生名簿、および2025年度の3年生名簿が添付されていた。氏名以外の情報は含まれていないという。

自身のメールアドレスにメールが届かないことから確認したところ、類似した文字列のメールアドレスへ送信していたことがわかった。

同校では、対象となる生徒の保護者に対して経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2025/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

支援事業補助金の募集メールで誤送信 - 香川県観光協会
付属小学校説明会の申込者向けメールで誤送信 - 山口大
患者の個人情報含む納品書を複数の取引先へ誤送信 - フクダ電子グループ会社
メール誤送信で婚活イベント参加者のメアドが流出 - 鹿児島市
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田