Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「SecHack365 2020」の募集詳細、4月15日ごろ公開予定

情報通信研究機構(NICT)は、4月1日より人材育成プログラム「SecHack365 2020」の受講生について募集を開始する予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で現在延期している。

同プログラムは、人材の創出に向けて若年層を対象にセキュリティ関連技術の研究、開発、実験、発表を1年間継続し、モノづくりをする機会を提供する長期ハッカソン。25歳以下の学生や社会人を対象に2017年度より実施している。

2020年度の受講生は、4月1日より募集を開始する予定だったが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、現在延期となっている。

今後の予定については4月15日ごろ、同プログラムのウェブサイトで公表する予定。応募課題の参考をはじめ、募集に関する情報なども発信していくとしている。

(Security NEXT - 2020/04/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

コロナ禍で進む大学のデジタル化 - 4割強でトラブルを経験
複数職員が住基システムでコロナ患者情報を業務外閲覧 - 横手市
大阪府立高の緊急連絡受信メール、生徒からも閲覧可能に - 設定ミスで
9月のフィッシングサイト、前月比約26%減 - やや落ち着くも高水準
議会への回答資料に個人情報、市サイトにも掲載 - 奈良市
ワクチン大規模接種案内メールを「CC」送信 - 恵那市
「問い合わせフォーム」からの「なりすまし投稿」に警戒を - 不審URLに誘導
アフターコロナ、テレワーク中心を望む声は約2割 - デル調査
報道機関にコロナ陽性者資料を誤ファックス - 長野県
「新冠ワクチン接種のお知らせ」? - ワクチン接種の便乗フィッシングに注意