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約7割、緊急時のテレワークに賛成 - 環境用意できないとの声も

テレワークに対して約5割が賛成と捉えており、緊急時に限っては約7割が賛成と考えているとの調査結果が発表された。一方、テレワークの環境を用意できないとの声も聞かれる。

ジャストシステムが、3月23日から3月27日にかけて意識調査をインターネットで実施し、結果を取りまとめたもの。20歳から59歳までの会社員1065人が回答した。なお、同社の調査では「テレワーク」との用語は用いず、「リモートワーク」と表記で調査を実施している。

回答者の21.0%がテレワークを経験。なかでも「マスコミ、広告、デザイン」が50.0%ともっとも割合が高かった。

「環境、エネルギー(41.7%)」「IT、通信、インターネット(37.3%)」が続いた。50.3%がテレワークに「賛成」と回答。緊急時におけるテレワークに関しては、69.3%が「賛成」と回答している。

(Security NEXT - 2020/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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