県内企業へのセミナー案内メールで誤送信 - 島根県
島根県は、県内の企業に送信したセミナーの案内メールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、12月8日18時半ごろ、「しまねいきいき職場宣言」の宣言企業375件に対し、「島根県テレワークセミナー」の案内メールを5グループにわけて送信したところ、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
同一グループ内でメールアドレスが閲覧できる状態が発生。同日受信者から連絡があり誤送信が判明した。
同県では対象となる事業者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/12/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
定食チェーンの持帰注文サイトで個人情報流出の可能性
職員アカウントに不正アクセス、ニュース配信には影響なし - 共同通信
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
「NVIDIA Dynamo」に「クリティカル」含む複数脆弱性 - 修正版が公開
米当局、「TeamCity」脆弱性の悪用に注意喚起
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
個人情報含む学内共有ファイルで公開設定ミス - 同志社大
顧客管理DB侵害、個人情報流出の可能性 - EPARKリラク&エステ
