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審議会委員のマイナンバーカードの写しを紛失 - 鳥取県

鳥取県は、審議会委員から提供されたマイナンバーカードの写しを紛失したことを公表した。

同県によれば、西部総合事務所福祉保健局において、3月16日に審議会委員より源泉徴収事務のために提供を受けたマイナンバーカードの写しが所在不明になっているもの。

写しには、委員の氏名、住所、生年月日、マイナンバーが記載されている。4月1日にデータ入力が完了していないことから、同局から県庁に県庁便で送付した過程で紛失したことが判明した。

同県では、ほかの個人情報を含む書類と一緒に裁断処理された可能性があると説明している。同県では対象となる委員に直接謝罪したとしている。

(Security NEXT - 2020/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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