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オンラインモールのサードパーティ製管理ツールに不正アクセス

オンラインショッピングモールの出店者向けに、Ryuki Designが提供している店舗管理サービス「EC TOOL」が不正アクセスを受けたことがわかった。

同サービスは、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」に出店しているオンラインショッピングの店舗に対し、出店ページの更新機能などを提供しているサードパーティ製のオンラインツール。

同社によると、同サービスにおいて5種類の機能を提供する上で利用している共通のデータベースサーバが不正アクセスを受け、改ざんされたという。

2月28日9時15分ごろ、メールを受信できないことに同社で気が付き、調査したところ、不正アクセスによって同サービスで利用するデータベースの一部が改ざんされていたことが判明した。

問題のサーバ内には、これら機能を利用する一部店舗に関連する2015年8月30日から2020年2月27日までのメールが保存されていた。注文者や送付先に関する氏名、郵便番号、都道府県名、注文商品、金額など、最大93万4948件の注文情報が含まれる。

(Security NEXT - 2020/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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