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SMSによる偽不在通知の相談、2年で2000件超

宅配便業者の不在通知を装ったショートメッセージサービス(SMS)に関する相談が2018年以降2年間で2000件を超えた。2020年に入ってからも引き続き相談が寄せられているとして、情報処理推進機構(IPA)では、あらためて注意喚起を行っている。

宅配便の不在通知を装ったショートメッセージサービス(SMS)を送り、悪意あるURLへ誘導する手口に関しては、2018年から2019年までの2年間にあわせて2159件の相談が同機構に寄せられた。

2018年7月に相談が急増し、増減を繰り返し、多い月には200件以上にもなったという。

2019年10月以降は100件以上で推移しており、直近となる2020年1月の時点でも112件と引き続き多くの相談が寄せられていることから、同機構では引き続き警戒するよう呼びかけている。

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宅配便業者を装うSMSの相談件数推移(グラフ:IPA)

(Security NEXT - 2020/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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